NPO法人

秋田たすけあい

ネットあゆむ

ホームページをご訪問いただきありがとうございます。
どうぞごゆっくりご覧ください。
活動に共感いただけましたら、団体運営継続のため、
ぜひご支援をお願いいたします。

秋田たすけあいネットあゆむについて

 秋田たすけあいネットあゆむは、2015年に困窮世帯への食糧支援からスタートしました。

 現在は、無償の学習塾、フリースクール、居場所事業、放課後等デイサービス、こども食堂などの子ども及びひとり親支援、相談支援、若者支援やDVシェルターなどの女性支援、ひきこもりの社会復帰支援、居住支援法人事業、就労継続支援B型事業所の運営を行っています。

 たくさんの活動を行っていますが、これはそれぞれ、「困っている人といち早くつながるための窓口」です。たくさんの窓口がその機会を増やす役目をしています。

 制度の枠から外れ、その狭間で苦しむ人に支援を届けられたら。


 無関心や自己責任論では、誰も救えず何も解決しません。まずは、関心を持ってもらえる活動をすることが大切だと思っています。 


 子どもから高齢者まで、安心して暮らせる秋田のために、微力ながら支援活動を前に進めていきます。

秋田たすけあいネットあゆむ  活 動 内 容

食料支援
対象エリアは県内全域。個人はもとより、提供先は、行政や福祉事務所、域包括支援センター、母子支援施設、児童養護施設、他のNPO法人、こども食堂やフードパントリー実践団体と多岐にわたります。年間30トン以上の食料支援を行っています。

こども食堂
「おやこ食堂」という名称で活動を継続しています。もともとは食堂スタイルでしたが、コロナ以降は、ひとり親対象の月2回の弁当配布に切り替えました。スタッフの思いのこもった弁当は大好評で利用者はこの日を楽しみにしてくれています。

制服リユース事業終了
リユース事業は2016年にスタート。秋田市内の中学、高校の制服を扱っておりましたが、2025年7月に終了しました。

無料の学習塾
経済的な理由で、子どもを塾に通わせたくても通わせられない家庭、行きたくても行けない子ども達のために、毎週土曜日に無料の学習塾を開いています。利用枠が限られており、受験を控えたお子さんを優先しています。

フリースクール ラウム
様々な理由から学校に行くことのできない小学生から高校生までを受け入れています。毎日出かける場所があることが重要です。学校との連携も進み「ラウムの利用=学校への出席」と認めてもらえるケースが増えています。

社会的養護自立支援事業
親に頼れない若者を支援しています。
ハニカムハウスでの相談支援、居場所、カフェ事業を通して、困りごとや住むところ、自立支援をおこなっています。

放課後等デイサービス セカンドラウム
2022年スタート。発達障がいのお子さんに向き合い、学校の宿題の他、学習支援も行います。放課後のお子さんをお預かりしています。

ひきこもりの社会復帰支援
社会問題となっている若者のひきこもりは秋田でも増加傾向です。あゆむでは彼らの支援に取り組み、目覚めた力で秋田を支えてほしいと考えています。画像は、活動の一環で、皆で希少な北限のお茶檜山茶の苗を植えている様子です。

居住支援法人

住むところをなくした人への相談・居住支援を行っています。シェルターや緊急宿泊所、安心サポート付き住宅を開所し、自立に向けたサポートを実施しています。

就労継続支援B型事業所 あゆむ
住むところをなくした方の居住支援や生活支援を行っていますが、その中には知的障害があったり精神疾患を患う方が少なくありません。自立の支援として就労継続支援B型事業所を開所し、お手伝いを行っています。

放課後等デイサービス えるぶ
日中のお子さんを中心にお預かりしています。ビジョントレーニングや学習、ひとりひとりに合った療育とプログラムを実施しています。フリースクール型の放課後等デイサービスです。

みんカフェ
美味しいランチを提供しています
ランチはもちろん、地域の憩いの場として、どなたでもご利用いただけます。

子どもシェルター
私たちは秋田に初めての「子どもシェルター」をつくろうとしています。 子どもを“保護する”だけの場所ではなく、 子どもが自分の力を取り戻し、次の一歩を踏み出せるように寄り添う場所です。 

ご寄付・ご支援のお願い

─── 秋田たすけあいネットあゆむの活動を応援ください ─── 

個人会員・法人会員ご希望の方は、その旨と住所・氏名または法人名・電話番号を、電話かファックス、またはメールで、秋田たすけあいネットあゆむ事務所までお知らせください。
ご不明の点はお手数ですが、お問い合わせをお願いいたします。

個人会員

正会員(議決権あり) 一口 5千円/年

賛助会員(同なし)一口 3千円/年

個人会員

正会員(議決権あり) 一口 5千円/年

賛助会員(同なし)一口 3千円/年

法人会員

正会員 一口 1万円/年
賛助会員 一口 5千円/年
特別法人会員 1万円・3万円・5万円/年

ネット寄付サイト Give One(ギブワン)

同サイトから寄付を行うと、寄付金控除等の税制優遇の対象となります。
クレジットカード引き落としによる毎月の継続寄付も可能です。
ぜひご検討ください。

ギブワンのあゆむ寄付ページリンク
❶食糧支援・こども食堂へのご寄付
❷不登校の子どもの平日の居場所・無料の学習塾・10代の自殺を減らすための活動へのご寄付
❸緊急シェルターの改修費へのご寄付

ネット寄付サイト READY FOR(レディフォー)

秋田県内の生活困窮世帯の子どもたちのために。
こども食堂などの食糧支援、無料の学習塾、制服リユース、平日の居場所などのワンストップ継続支援のためご寄付をお願いいたします。

レディフォーのあゆむ寄付ページリンク

寄付金受け入れ口座について

ゆうちょ銀行
(記号番号ご利用の方)
記号18610 
番号2168863
秋田たすけあいネットあゆむ

秋田銀行 本店
店番111
普通口座1095352
特定非営利活動法人 秋田たすけあいネットあゆむ 

食糧・物資のご寄付の方

お手数ですが、秋田たすけあいネットあゆむ事務所まで、まずはお電話にてご連絡をお願いいたします。

せっかくのご厚意ですが、場合によってはお受けできないこともございます。何卒ご了承ください。

2025年 ご寄付頂いた企業・個人様

  (五十音順)
秋田県労働福祉協議会
秋田オールドカークラブ
大潟村農協
(株)サンコーホーム
(株)伸洋
(株)ジャックス秋田支店
損害保険ジャパン(株)秋田支店
ヤマト運輸
秋田県学校生活協同組合

他企業・組合・団体21社
個人 63名
クラウドファンデング
・GIVEONE
・READYFOR
・シンカブル
寄付サイト 114名

法人会員様/

協賛企業・団体様

特別法人会員

㈱コネクト

法人会員(五十音順)

秋田県学校生活協同組合
秋田県労働福祉協議会
秋田こどもの心と発達クリニック
㈱アキタサトー商会
秋田酒造㈱
共和ホーム㈱
第一生命秋田支社

協賛企業(五十音順)

秋田県労働福祉協議会
秋田エプソン(株)
ANAクラウンプラザホテル秋田
大潟村農業協同組合
コープあきた
(株)三戸印刷所

(株)ジャックス秋田支店 

(株)清水組
(株)伸洋
 損害保険ジャパン(株)秋田支店 

(株)吉野家
ファミリーマート

協賛団体(五十音順)

秋田県医師会
秋田県社会福祉事業団
秋田オールドカークラブ
秋田蕗ライオンズクラブ
秋田南ロータリークラブ
秋田県農業協同組合青年部協議会
秋田県青年会議所
秋田県学校生活協同組合
大潟村農協

提携協力企業・団体

大潟村農業協同組合
(株)伸洋
ファミリーマート
認定NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえ
(一社)全国食支援活動協力会
認定NPO法人フローレンス
(株)清水組
(一社)こども宅食応援団
コープフードバンク
コープあきた
認定NPO法人おてらおやつクラブ
秋田県労働福祉協議会
秋田県社会福祉事業団
セブンイレブン
(株)サンコーホーム
ヤマト運輸



<加盟>
秋田県職親事業所
秋田市エイジフレンドリーパートナー
秋田県こども応援ネットワーク
秋田不登校ネットワーク
一般社団法人 社会的養育地域支援ネットワーク 

採択助成金

秋田県共同募金会
秋田県スギッチファンド
秋田市協働サポート交付金
中央募金会
清水育英会 
中央競馬馬主社会福祉財団
内閣府子供の未来応援基金
WAM 福祉医療機構
JANPIA休眠預金
しんぐるまざーずふぉーらむ
SOS基金
(一社)全国食支援活動協力会
日本財団
(一社)全国フードバンク推進協議会
公益財団法人パブリックリソース財団
認定NPO法人 フローレンス
(一社)こども宅食応援団
農林水産省フードバンク助成 
高山弘子基金
子ども家庭庁
認定NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえ
公益財団法人 みずほ福祉助成財団
丸紅基金
エプソン社会の幸せ支援基金
公益社団法人 ユニバーサル志縁センター
公益財団法人 地域創造基金さなぶり
公益財団法人 日本社会福祉弘済会
公益財団法人日本フィランソロピック財団
国土交通省
ワールド・ビジョン・ジャパン
READYFOR財団
 

特定非営利活動法人 秋田たすけあいネットあゆむ 事務所

〒010-0956
秋田県秋田市山王臨海町4-6 アナザーワンビル103号 
平日 10時から17時
018-862-6777(FAX兼用)
[email protected]

放課後等デイサービスえるぶ 

フリースクール型放課後等デイサービス

〒010-0916
秋田県秋田市泉北一丁目17-25
平日 9時から17時   
018ー838ー1345

放課後等デイサービス セカンドラウム

〒010-0851
秋田県秋田市手形中台72-3
平日 10時から18時
018-827-3906(FAX兼用)

就労継続支援B型事業所 あゆむ

〒010-0041
秋田県秋田市山王臨海町4-6 アナザーワンビル211号 311号
平日 9時から17時
018-827-6535(FAX018-862-6777)

フリースクールRaum(ラウム)

〒010-0861
秋田県秋田市山王
070-1159-8435

みん・カフェ  「ハニカムハウス」若者相談支援

 秋田市山王三丁目3-22 2階
018-825-2311

緊急宿泊所・シェルター・サブリース型住宅

「街の駆け込み宿」ハニカムハウス2nd 

秋田市内4カ所

休眠預金助成事業


親に頼れない若者支援

2024年に続き2025年度も「JANPIA」の採択を受け、中間支援団体「公益社団法人ユニバーサル志縁センター」と共に、親に頼れない若者支援を継続しています。

 「社会的養護について」
社会的養護という言葉を聞いたことがあるでしょうか。親などの保護者がいなかったり、適切な養育を受けられなかったりする子どもたちを、公的な責任で保護し、育てていくことを「社会的養護」と言います。
いわば、社会が親代わりとなって、子どもたちを育てていく仕組み。それが社会的養護です。
貧困や虐待、両親の不慮の事故・病気など、その背景はさまざまですが、日本には社会的養護を受けている子どもたちが、約4万5千人います。子どもが500人いれば、そのうち1人は社会的養護を受けている計算になります。
ただでさえ虐待などのつらい経験をしていることが多い社会的養護の子どもたちですが、彼らは成長して社会に巣立とうとする際にも厳しい現実に直面します。
社会的養護のもとで育った子ども・若者は、親や親族などに頼ることができないことが多く、学費や生活費などもすべて自分で働いたお金でまかなわなければなりません。
一般的に考えて18歳前後の若者が大人たちのサポートなしに自立するには、多くの困難があります。
子ども時代のつらい経験やその後遺症がある若者ならばなおさらです。
さらに当事者の若者が置かれている状況が困難であればあるほど、現行の支援制度では対応ができません。そんな支援制度の網からこぼれ落ちてしまう若者たちに対して、心ある人たちの持ち出しによって伴走型の支援がおこなわれているのが現状です。
さまざまな理由があって親と離れ離れになってしまった若者は、 社会に出てからが本当の苦難の連続です。 就労や住居、生活面、精神面、あらゆる点において 自力で解決を迫られる瞬間が多くございます。 本来気軽に気楽に頼れるはずの親がいないということは、 若者たちにとって社会に対する孤独と不安の大きな理由です。 「頼れる大人」の存在が必要です。 私たちは、親として代わってあげることはできませんが、 親のように身近な存在として支えてあげることはできます。 ささいな相談はもちろん、一人では解決できないことは、 大人や社会が一つの輪になって向き合ってあげます。 決して一人で生きられることが自立ではありません。 「気軽に頼れる人や環境が身近にあること」 それが本当の意味で『自立』だと思っています。
現在、社会的養護下で暮らす子どもや若者は、全国約4万2,000名。児童福祉法のもと、18歳になると「自立」を求められ、児童養護施設や里親さんの元から巣立つことになります。まだまだ親を頼ってもおかしくない年頃でありながらも、親を頼れず、仕事探しや住居探しも自力でなんとかしなければなりません。経済的な理由に加え体力的・精神的な疲労から、進学を諦める、あるいは就職しても長く続かない、といったケースも多く悪循環が絶えません。その連鎖により自己肯定感を著しく低下させ、孤立、不安、最悪の場合は自暴自棄になって非行に走ってしまうなど自分という存在を否定してしまうことも。

社会的養護下の子どもや若者、親に頼れない若者に必要なのは、ささいなことでも相談できるような「居場所」や「頼れる大人」の存在です。
今でも声を上げられずに苦しんでいる子どもや若者が数多くいるはずです。私たちは一人でも多く、社会全体で相談を受け入れられるように相談員・相談所を増やしていくことを目指しております。

就労・住居・生活・メンタルケア・教育など、あらゆる方面で企業や個人と連携し、一つのセーフティネットとして、若者の相談窓口として取組みを強化します。
秋田県内の企業に積極的な就労受け入れや、受け入れ現場の開拓にも力を入れ、活躍できる居場所作りを目指します。

【目指すこと】
親に頼れない若者たちが寄り添い型の伴走支援を受けることで、
• 深刻な経済的困窮、住居喪失などの危機的な状況から抜け出すことができること
• 支援者からの支えを感じながら自分の生命、生活を前向きに考え、次の一歩を選択できるようになることを目指します


• 気軽に相談できるLINE相談を実施